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【わかりやすく解説】出産準備金はいつからで対象者は?クーポンって何?

今回は、2022年ニュースで話題の【出産準備金】について取り上げていきたいと思います。

わかりやすく解説するため、

・出産準備金って?
・出産準備金の対象者は?
・出産準備金はいつからもらえるの?申請方法は?
・クーポンって何?
・出産準備金が対象外の方もいるの?
・こんなものもあるよ!!

で解説していきたいと思います。

目次

・出産準備金って?

出産準備金とは・・・

政府が、妊娠届と出生届を提出した際に支援してくれる妊婦(お母さん)さんへ支援金です。

・出産準備金の対象者は?

では出産準備金の対象者については・・・

上記でも述べていますが、自治体へ妊娠届を提出され母子手帳を交付された全ての女性になります。
※2023年1月1日以降出生する方が対象(2022年4月~12月出生の方も一部対象)

妊娠した女性を支援する出産準備金について、来年1月1日以降に生まれる新生児1人あたり計10万円分のクーポンなどを支給する方針を固めた。

読売新聞

基本的には、

2023年1月1日以降に出産をされた方へ10万円支給となるようです。

※出産準備金は2回に分けて受給し、今年(2022年4月~12月)に生まれた子にも5万円のみ支給はあるようですよ。

まとめるとこちら・・・

自治体へ妊娠届を提出され母子手帳を交付された全ての女性で下記の期間の方が対象で支給されます。
2022年4月~12出生 :出生届:5万円のみ
2023年1月以降出生:妊娠届(事業前):5万円
          出生届(事業前):5万円

・出産準備金はいつからもらえるの?申請方法は?

手元に出産準備金が届くまでは、出産準備金事業が決定し、各自治体の事業がスタートしてからになります。

明確な事業スタート日程は公表されていないため、これから詳しく決定していくでしょう。

申請については、対象者が、自治体へ妊娠届を提出され母子手帳を交付された全ての女性になるため、妊娠届、出生届と同時に行うと思われますが、正確には自治体のやり方になってくるので、問い合わせしてみるのも良いでしょう。

・クーポンって何?

出産準備金は、基本的に「クーポンで10万円」が支給されることになっています。

目的が「ベビー用品や育児サービスで使ってほしい」というものなので、

ベビー用品の購入や産前産後ケア、一時預かり、家事支援サービスなどの利用に充てて経済的負担の軽減を図る目的があるようです。

「クーポン支給」とは言いましたが、各自治体の判断次第では現金給付の可能性もあるらしいです。

自治体の判断で現金給付も可能とする。

読売新聞

・出産準備金が対象外の方もいるの?

2023年の新しい「出産準備金」については、まだまだ不透明なところもありますが、

出産準備金が対象外の方というのは、上記の出産準備金の対象者以外の方という事は言えます。

「出産準備金5万円」を2回に分けて支給ということで、

2022年4月~12月に出産した方も1回分のはもらえる。

ですが、「2022年3月までに出産をした方は無し!という事になりますね。

国は、「0歳~2歳児へ子育てでクーポンを」という話もあったような気がしますが・・・

そこはいったいどうなったんでしょうか・・・

・こんなものもあるよ!!

その他出産、育児でもらえる助成金にはいくつかあります。

・出産育児一時金
・児童手当
・出産手当金(勤務先で健康保険に加入している方が対象)
・育児休業給付金(雇用保険に加入している方(働いている方)が対象)

他にも、会社が付与している「扶養手当」など、

自治体によっては、出生率を上げるために、出生時等、自治体独自に各種助成金があったりします。

もしかしたら、該当することもあるかもしれませんので、まずはお住まいの自治体へ確認してみましょう。

まとめ

今回は、国が計画している【出産準備金】について

・出産準備金って?
・出産準備金の対象者は?
・出産準備金はいつからもらえるの?申請方法は?
・クーポンって何?
・出産準備金が対象外の方もいるの?
・こんなものもあるよ!!

をテーマに書いていきました。

※上記内容については、自治体よっては相違があることもありますので、正確な情報については、お近くの自治体に問い合わせをお願いいたします。

今回の記事が、今後の参考になると嬉しいです。

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