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| いよいよ新世紀を迎える来年2001年。その上半期の公演スケジュールが、新しい時代の幕開けにふさわしく、強力なラインナップで決定した。 2001年上半期スケジュール(予定) 1)2001. 2. 2(金)高橋悠治「さよなら20世紀」(仮題) すみだトリフォニーホール 2)2001. 4 キース・ジャレット トリオ 全国5回公演 3)2001. 5 パコ・デ・ルシア・セクステット 全国13回公演 それでは今週から3回にわたって、その公演についてひとつずつご報告しようと思う。 前半 高橋悠治 Mettasutta 「慈経」 |
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| <高橋悠治>作曲その他 60年代は、欧米で現代音楽のピアニスト。その後、フリーミュージックの即興、コンピュータによる作曲やライブを経て、現在は日本の伝統楽器による「手」や身体と音の意識に基づく音楽の創造を試みている。 |
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| <高田和子>三絃 東京芸術大学で中能島欣一に山田流筝・三絃を師事。大学院修了後、杵屋正邦に三絃を師事。91年より海外各地で古典や現代の三絃曲を演奏。 <西陽子>筝 4歳より生田流筝曲を学ぶ。沢井忠夫、沢井一恵に師事。東京芸術大学卒業。新作初演、復元楽器の演奏等、様々な角度から筝の音楽に取り組む。 <イ・ワヤン・サドゥラ>インドネシア伝統楽器 インドネシア・バリ生まれ。バリ音楽と芸術が彼の精神的芸術的バックグラウンド。国立芸術学院で作曲、バリ・ガムランを教える。国際芸術科学&テクノロジー教会の「新しい地平」賞を作曲家として初めて授与される。 <サルドノ・クスモ>舞踊 ジャワ島生まれ。7歳よりインドネシア芸術舞踊を習い始める。64年ニューヨーク万博でインドネシア舞踊団主演ダンサーとして渡米。帰国後は演出家として活躍。伝統舞踊だけでなく創作舞踊にも力を入れている。 |
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