来日メンバーを順番に紹介して来ましたが、カブキの「白浪五人男」のセリフじゃありませんが、「さて、どん尻に控えしは!」、ヴァイオリンのBeth Newdomeです。
彼女は、1991年に加入して以来、アトランタ交響楽団の副コンサートマスターを勤めています。彼女のメジャーな交響楽団に於けるキャリアは、ジャクソンヴィル交響楽団から始まり、コロンバス、ダラス両交響楽団に引き続き、アトランタに到っております。
アトランタ・ジャーナル紙に「Musician's musician」と絶賛された、Bethは交響楽団とは別にソロや室内楽での音楽生活も楽しんでいます。1998年には、作曲家Tristan Foisonが彼女の為に特別に作曲したヴァイオリン・コンチェルト「Comme un Ciel Dechire」をAtlanta Community Orchestraと共演しま
した。スペルマン・カレッジとアメリカの夏の音楽祭で大変有名なアスペン音楽祭で、彼女は教授をしています。
9名の来日メンバーをご紹介してきましたが、いよいよ、待望のコンサートが9月22日(金)19時半から、「すみだトリフォニー・ホール」で行われます。皆さんに当日、会場でお目にかかれるのを大変楽しみにしています。
最新のニュースをお知らせします。9月6日の朝10時半に、東京の毎日新聞社英文編集部の、カイ・ルスロフさんから電話があり、40分間も大変楽しく話しをしました。
このインタビュー記事が、9月8日の「毎日デイリー・ニュース」に掲載されていますから、是非読んで下さい。