今回は、フルート奏者とヴァイオリニストを紹介したいと思います。
まず、フルートのパトリシア・アトキンソン(Patricia Atkinson)ですが、彼女は1997年にインディアナ大学を卒業しましたが、在学中は大学の室内楽、交響楽団で首席フルート奏者を務め、フルートの演奏と音楽教育の学位を取得しました。卒業後は、Gateways Music Festival やAspen Music Festival に参加して、大変好評を博し、現在は全米各地で室内楽のメンバー、ソリストとして、忙しく活躍しています。
ヴァイオリンのデレク・リーヴス(Derek Reeves)は、North Central High School時代に高校のオーケストラのコンサート・マスター、ソリストとしてカーネギー・ホール・デビューをしました。その後、インディアナ大学に進学して、音楽の学士と修士学位を取って栄えあるPerformer's Certificateも取得しました。在学中、学内の五つのオーケストラの内、四つのコンサートマスターを務めましたが、その途中で彼は、インディアナ大学交響楽団の最初の、African-Americanのコンサート・マスターになりました。
1997年に奨学金のオーディシヨンに合格して、彼は2年間、デトロイト交響楽団のメンバーとして演奏活動を行いました。ソリストとして又、室内楽のメンバーとして今、彼は全米で多くの音楽家と共演をする忙しい毎日を送っています。、