【鯉沼's Special・vol-12】(01月14日発信) <ザ・シナジー・ライブ2003> もう、そろそろ仕事もフル回転し始めている頃ですね。 The Synergy Live2003のスタッフも、 それぞれの持ち分をさくさくとすすめています。 今回は、来日する6組のアーティストたちのCDについてお伝え しましょう。 彼らはみな、本国はもとよりヨーロッパではお墨付きの人気と 実力を誇っていますので、 各グループとも今までに何枚ものCDを発売しています。 ところが、それらのCDのほとんどが日本では輸入盤としてし か発売されていないので、 なかなか聞くチャンスがないのが現状です。 そこで我々スタッフは、 各レコード会社のジャズ担当の方々に、 The Synergy Live2003の開催をお伝えして、 この機会に、かれらのCDを日本で発売することを検討して 頂きました。 その結果、6社から8枚のアルバムが4月に発売されることが 決定しました。 発売されるCDのリストがこれです。 (ユニバーサルミュージック) ・トリオ・トウケアット「キューダス(仮)」 ・マリア・ジョアン&マリオ・ラジーニャ「アンダーカヴァー ズ」 以上4月23日発売 (ソニー・ミュージックジャパン) E.S.T.(エスビヨン・スヴェンソン・トリオ) ・「フロム・ガガーリンズ・ポイント・オブ・ビュー」 ・「グッド・モーニング・スージー・ソーホー」 以上4月23日発売 (ビデオアーツ・ミュージック) ・ジャン=ミッシェル・ピルク「タイトル未定」4月23日発売 (カルチュア・パブリッシャーズ) ・アントニオ・ファラオ 「ファー・アウト」4月23日発売 (ガッツ・プロダクション) ・ナタリー・ロリエ・トリオ「サイレント・スプリング」 4月下旬発売予定 (イーストワークス・エンターテインメント) 石井彰「Synchronicity」 4月21日発売 これだけ一気に発売されるのは、壮観ですね。 そこで、各レコード会社の担当者の方たちから、 来日アーティストのニュースを聞かせていただくことにしまし た。 各アーティストの最新情報は、来週からお伝えしますので、 御期待下さい。 みなさまからのご質問や、ご意見、ご感想など、お待ちしてお りますので、どんどんお寄せ下さい。 宛先はここです。 magazine@koinumamusic.com では、次号もまたお会いしましょう。 The Synergy Live2003のご案内はタクオでした。 <ビル・フリゼール> 何度もこのメール通信で触れていながら、 なかなかお伝えできなかったこの情報をやっとお伝えできるこ とになりました。 いまかいまかと待たれていた待望のビルの新作であり、 ジ・インターコンチネンタルズの第一弾でもあるアルバムの日 本発売が決定しました! タイトルはその名もズバリ、「ジ・インターコンチネンタルズ 」。 発売日は4月9日(水)、ワーナーミュージック・ジャパンよ り発売されます。 今回は情報が少なく恐縮ですが、 今後もビルの情報を皆さんにいち早くお伝えして行きたいと思 います。 次号の配信は2003年1月20日を予定しています。 |